薬品関係のぼり

薬品関係の仕事をしていた時期も有りましたので、のぼりと聞かれて答えるとなると、やはり薬品の「のぼり」となりまして、これはうちの近所の薬屋さんとかドラッグストアでも見ることが出来ますし、どこでも見かけるので最も印象に残っています。

また、薬品ののぼりには、テレビCMなどに出ているタレントさんがプレンとされていることが多く、あの有名人も利用しているのだから、私も利用してみようと思わせるための広告宣伝なのですが、コマーシャルで放送されていない薬ののぼりは、大きな文字で薬品名が書かれていることが多いです。

どちらもインパクト的には強くて、タレントの写真を印刷して有るだけでも良いですし、文字だけのものも結構印象に残りやすいと言う事が言えます。

特に薬の説明書きは書かれていませんが、昔から馴染みの有る薬ですから、特に説明は必要なく、この薬局やドラッグストアには、この新薬品や商品が置いて有る事を主張出来ればそれで良いとされているのです。

元々のぼり旗というものは、同じサイズのものを使用していることが多いのですが、最近ではそれぞれ個性があって、のぼりを見ていて面白いですよ。