季節とのぼり

私の知っている薬局屋さんでは、雨の日は通常の人比べて3倍のポイントを贈呈するとしており、日ごろからのぼりを使って大々的に宣伝しているわけですが、ある雨の日にその薬局屋に行ってみると、驚いたことに晴天で出かけやすい日よりも人が多いのではないかと思わせるほど、人が来店していて驚かされたのですが、やはり上手にのぼりを使って日ごろから宣伝している効果が正に現れたと言わずにはいられません。

ポイントを気にしていない私でも、店頭にポイントに関するのぼりが掲げられていることで、印象に残りましたし、雨が降った事で思い出させると言うのは賢いですね。

季節モノの「のぼり」としては、冬の字出来すと鍋とかクリスマス、年賀状や冬休み、おせちと言ったところだと思いますが、関連する予約などが今は出ていますよね。

なんだか早々と冬をイメージするのぼりを見てしまったので、今年は異様に秋が短かったような気がしています。

店頭だけではなくて、店内のいたるところにのぼり旗が立っていることもあり、最も多いのはサービスカウンターの前でして、シーズンごとに様々な案内が置かれています。

それから、パンソコンのコーナーの前には新商品の案内や、105円均一ののぼり旗を目にしますし、お会計をするレジの横にものぼりが置かれていることがあります。

何かのフェアーの案内だったり広告の品や目玉商品だったり色々ですが、レジの横に置かれたものは、逆に視界に入らない事もあり、聞かれて始めて知ることもあります。

役立つのぼり

最近家の近所でよく見かける「のぼり」がありして、それは「火災予防運動」と「防犯」の2つで、両方とも注意を意味するのぼりでもあるし、放火だったら犯人に対して警告しているようなものですが、こののぼり旗は非常に効果が高いと思います。

私の町中ではあちこちに掲げられていますが、正確に効果があるのかどうなのかっていうのは数字では出せませんが、このような「のぼり」を見ると安心しますし、町中全体で防火や防犯に取り組んでいることをしれるのですが、今のところ放火などの被害はありませんので、それなりの効果をもたらしてくれていると思っています。

何もないと逆に心配になってしまうもので、のぼり旗がそこにあるからこそ、安心出来るのです。

私の住んでいる近くの駅には、待ちのイベントが近くなってくるとのぼり旗を立てるのですが、駅に行く事によって、どのようなイベントがあるのかを知ることが出来まして、地元の人は当たり前のようにして、駅から新しい情報を得ています。

また、のぼりが立っていることで行ってみようかと言う気分にさせられますし、これは本当に不思議な効果でして、人が自然と集まってくる現象が起こるのです。

何でも良いのですが、人が少ない街でものぼりを掲げることによって、何だか賑やかで盛り上がっている雰囲気になりますし、イベント事が少ない街では、その催しに魂をかけて、一発入魂的な感じで最高に盛り上がることが出来るのです。